【青葉小の沿革】
〔沿革の概要〕
 本校は昭和47年に創設され、開校45年目を迎える。
 20年ほど前から、学区域にある、国立療養所多摩全生園を学習に取り入れ、地域の学校としてつながりをもち、かかわりを広げながら人権教育を進めてきた。
 平成15年度より、東村山市が文部科学省の「人権教育総合推進地域」の指定を受けた。その中で、16・17年度、本校は推進校として研究を進めていくことになり、17年度に研究発表ををおこなった。
 平成21年度、校舎および体育館の耐震補強工事が終了した。
 平成23年度には東京都より「言語能力向上推進校」及び「スポーツ教育推進校」に指定され、さらに東村山市より研究奨励校に指定され児童の心身のバランスの取れた教育に取り組んでいる。また、東京都NIE推進協議会より、NIE実践校の指定を受け、新聞を教育に取り入れる活動を実践してきた。
 また、同平成23年度には空調設備工事が竣工し、各教室において冷房が使用できるようになった。
 平成24年度〜平成26年度は「国語科を中心として書く力を高める〜様々な学習場面での活用を視野に入れて〜」を研究テーマとして研修及び研究発表を行った。
 平成26年度、校舎及び体育館の外壁塗装工事が終了した。
 平成27年度、水飲栓直結給水化工事が終了した。
 平成27年度には東京都より「オリンピック・パラリンピック推進校」に指定された。

 平成29年度、けやき学級(特別支援教室)を開設した。