| 平成22年度生徒会活動の紹介 |
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| 地域清掃活動 〜チームゴミゼロ活動〜 |
地域清掃活動とは、一中の周辺を中心に、地域をきれいにする活動です。生徒会朝会や放送を通して呼びかけ、ボランティアや部活動単位で参加してもらっています。主な活動場所は、正門の前、野火止用水、公園など通学路を中心に広い範囲の清掃を行っています。 また、この活動を通して、地域の人たちとあいさつを交わしたり声をかけてもらうなどの交流ができ、地域とともにお互いに住みやすい環境にすることを目標にしています。そして、やるからには、一中周辺のゴミをゼロにし、その範囲がどんどん地域にまで広がっていくことを目標にしています。 |
| グリーンアップ活動 |
グリーンアップ運動とは、校門の周りに落ちている落ち葉やゴミを掃除してきれいにする活動です。それによって、生徒たちも先生方も、そして地域の方々も気持ち良く学校前を通れるようにすることです。生徒会で日程と当番(クラス単位)を決め、12月から活動を開始する予定です。担当のクラスは、朝8時前に集まり、全員で協力し合って掃除をします。
落ち葉の多い季節は、クラス全員でやっても落ち葉を集めきれないこともあります。でも、用務主事さんはいつも1人でたくさんの落ち葉やゴミを片付けてくださっているので、少しでも力になれればと思います。また、クラスで協力し合うことで、クラスの雰囲気がよくなったりもします。

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| 朝のあいさつ運動 |
| 一中で取り組んでいる「朝のあいさつ運動」とは、1週間を運動期間として、毎朝生徒会のメンバー全員が校門前で登校する生徒に元気よくあいさつをする活動です。この活動には、生徒たちが気持ち良く学校をスタートできるようにするという目標があります。今はあいさつを返してくれる生徒もいれば、そうでない生徒もいますが、全員が気持ち良くあいさつを返してくれるようになるように、まずは生徒会のメンバーが元気良くあいさつをしていこうと思います。そしてこの活動が広がり、地域の方も含めて、誰もが朝のあいさつを気持ち良く交わせるようになることを目標に行っていきたいです。 |
| 新入生説明会での学校紹介 |
| 新入生説明会とは、来年度、新しく入学する小学6年生とその保護者の方へ、中学校生活を知ってもらうために行う会です。生徒会は、先生方の説明のあとに満を持して登場します。生徒会による学校説明は、一中の良い伝統(行事、部活動、私服校等について)を出来るだけ分かりやすく「劇」で表現します。この劇も今年で3年目になりますが、新入生、保護者からの評判も良く、生徒会の伝統となっていくかもしれません |
| 卒業生を送る会 |
| 昨年の卒業生を送る会は、3月に実施される「東中祭」の中で行いました。まず、最初に3年生の中学校生活を写真で綴ったスライドショーを行い、その後3年生の担当の先生方へ生徒会からインタビューを行いました。スライドショーでは、3年間の中学校生活を振り返り、笑ったり、語り合ったり、しみじみしたりと大いに盛り上がりました。また、先生方へのインタビューも、それぞれの先生方の想いがつまった、とても良いものになりました。今年の卒業生を送る会も、3年生にとって記憶に残る良いものにしたいと思います。 |
| その他、ベルマーク収集 など |
| 今後の活動に向けて |
私たち生徒会執行部は、本年度の生徒会スローガンを「ビビンバ☆一中」としました。たくさんの食材をご飯の上に乗せて混ぜることにより、お互いの味や風味を引き立て、味わい深くおいしい料理になるビビンバからインスピレーションを受け、生徒会をご飯、そして生徒たちをたくさんの食材ととらえ、生徒一人一人がお互いに高め合い、良い味(それがつまり良い学校、良い校風に)を生み出す学校にしたいという想いを込めました。
地域清掃などのボランティアや朝のあいさつ運動などを通して、生徒同士がお互いのことを知り、積極的に声をかけ合うことができる学校にし、生徒が安心でき、居心地良く過ごせる学校になるよう、生徒会執行部がリーダーシップを取っていきたいと思います。
東村山第一中学校の生徒会執行部は9人ですが、生徒会は生徒全員で組織されています。生徒の学校生活の決まりについては、生徒の手によって改正することができます。私服で登校するのも、生徒の手で決めたことです。生徒会執行部は、生徒の意見や要望を聞き、決まりを維持したり、変えていくという役割もあります。今年は、「目安箱」のような生徒の意見や要望を収集できるものを用意し、生徒会を中心に討議を重ね、一中がもっと良くなるような活動を積極的に行っていきたいと思います。「温かい心と個性がある学校」、「生徒全員で創るより良い学校」を目標に、これから活動していきます。
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