校章
 校章は武蔵野の雑木林のかしわの葉五枚に、その実五つを配し、中央に五中を表現した。
 かしわは常にゆるぎない大地にがっちりと根をおろし、その緑の葉はふっくらとした気品豊かな個性を感じさせる。
 とくに厳冬にあっても枯葉を落とさず、やがて伸びゆく若葉が活動するまで守りぬき、未来に向かって活動を見届けて落葉する姿は、深い愛情と豊かな知性のたゆまざる責任感と克己の発露であり、他の木に比するものはない。




校歌
      
1.日輪は 天にあまねく
   美しき 四季はへめぐる
   柏木かおる 学び舎にて
   眉あげよ われら朋がら
   高き理想を 胸に燃し
   真と善とを ひたに追う
   おお 五中 東村山
   輝けよ われらが母校

2. 青春の 胸はふくらみ
   未来への 理想高鳴る
   校章かしわ 夢のシンボル
   腕組まん われら若人
   扶あいつつ 相共に
   新しき文化 創らん
   おお 五中 東村山
   栄えあれよ われらが母校




沿革史


昭和46年 4月 1日 東村山市立東村山第五中学校設立認可
  桜井長寿 初代校長に補せられる
  東村山市立東村山第三中学校において開校
        4月 6日 昭和46年度始業式(男220名,女193名,計413名)
        4月 7日 昭和46年度入学式(男113名,女105名,計218名)
        7月20日 校章制定される
        8月27日 現在地の新校舎へ移転完了
        9月 1日 第二学期始業式を新校舎において挙行
       11月 2日 落成開校記念式挙行、開校記念日として制定される
昭和47年 2月 8日 校旗制定、校旗 元地主一同より贈られる
校旗贈呈式挙行
3月17日 第一回卒業証書授与式挙行
昭和48年 2月28日 校歌制定される(草野心平詞 小山清茂曲)
3月16日 校歌発表会挙行
昭和51年 3月31日 初代 桜井長寿校長勇退
 4月 1日 清瀬市立第三中学校長 岸 優 第二代校長に補せられる
昭和54年 4月 1日 第二代校長 岸 優 東村山市立東村山第一中学校に転出
東村山市立東村山第四中学校教頭 笠 倉 清第三代校長に補せられる
昭和56年10月24日 創立10周年記念式典挙行
昭和57年10月15日 校庭拡張工事完了
昭和59年 4月 1日 第三代校長 笠倉 清 八王子市立四谷中学校に転出
府中市立府中第四中学校教頭 宇根忠廣 第四代校長に補せられる
昭和62年 3月31日 第四代 宇根忠廣校長勇退
 4月 1日 八丈町立三原中学校教頭 有田高人 第五代校長に補せられる
平成 3年10月 5日 創立20周年記念式典挙行
平成 5年 3月31日 第五代 有田高人校長勇退
4月 1日 東村山市立東村山第六中学校教頭 朝岡晃一 第六代校長に補せられる
平成 6年 4月 1日 標準服 ブレザ−型に改良される
11月 吉日 校舎外壁全面塗装工事完了
平成10年 3月31日 第六代 朝岡晃一校長勇退
高橋治憲 第七代校長に補せられる
平成13年11月10日 創立30周年記念式典挙行 
11月23日 教室ストーブFF型に全て変更
平成14年 7月24日 東村山市教育委員会事業「輝け、中学生!夢トライ&チャレンジ」指定校となる
「五中 花いっぱい大作戦」として花壇制作を始める
 3月14日 東村山第五中学校青少年健全育成地域会議発足
平成15年 4月 1日 第七代校長 高橋治憲 東村山市立東村山第三中学校に転出
東村山市立東村山第一中学校長 伊藤紀夫 第八代校長に補せられる
二学期制を採用する
平成16年 1月14日 市インターネットモデル校に指定される
3月15日 コンピュータ室全機インターネット接続工事終了
5月19日 インターネット校内規定をPTA総会で提示
9月 1日 本校ホームページ開設
平成17年 6月28日 普通教室に扇風機設置される
平成18年 1月28日 コンピュータ室全機入れ替え
3月31日 第八代 伊藤紀夫校長勇退
4月 1日 練馬区立光が丘第一中学校長 岡部良晴 第九代校長に補せられる






学校へのアクセス



【徒歩の場合】
  西武新宿線 東村山駅東口下車 徒歩15分
【バスの場合】
  グリーンバスにて「スポーツセンター前」下車 目の前です。
   ※20分間隔で運行しております。駅から学校まで約6分〜10分です。
   ※9時〜17時は市役所を経由するため時間がかかります。
【タクシーの場合】
  タクシーは駅前に乗り場があります。